薬で検査数値は改善します・・・しかし・・・

最近ご相談のお客様で、病院で糖尿のお薬を服用のお客様・・・HbA1cの少し高くなった
ので何かないでしょうか?とご来店。病気の治癒に向けてのファーストステップ・・・特に
糖尿などの生活習慣に関わる疾患に関してはいつも口を酸っぱくしてお話していますが、
口に入れる物は考えていれないと現状は変わりません。人の身体は口から入れる物が
原料として造られていくわけですから、口から入れる物の質と量を先ず見直すことが大切
で、最終的には薬のいらない状態まで持っていく事が完治に繋がります。そのお客様には
そういうお話をして自然薬のサラシノールをおススメさせていただきましたが、3ケ月後の
HbA1cの数値が上がってしまいました・・・。お客様にしたらサラシア飲んだから上がった!
って感じられたみたいですが、そんなことは有りえないのです・・・。サラシアそのものに
大量に糖質や炭水化物が含まれているいるなら別ですが、その方の場合「食べたいもん」
病院の薬とサラシアを飲んでる安心感から以前より食べる量が増えた事が考えられます。
それと加齢と共に年々落ちていく代謝力・・・。運動量の低下・・・。他にも原因はあるでしょう
が、とにかく口から入れる物の「量」と「質」意識して治療に取り組むことが大切です。

症状を抑える事と治す事の違い・・・

今病院にかかってお薬を処方されて服用されている患者さんのほとんどは、症状が
取れたり、検査数値が下がったりすることで「治ってしまった~!」って思っている方が
多いかと思います・・・。果たしてそうでしょうか???イヤイヤ・・・本来は「お薬」なんて
要らないはず・・・。そもそもそんな強い化学的な薬品で人間の身体の具合を操作しよう
なんて間違っていると思います。「薬品」には主作用以外に副作用ってのが付きまとう
わけで、主作用で症状が楽になったり、数値が良くなったりしても多かれ少なかれ必ず
副作用が出て来ます・・・。今度はその副作用を抑えるためにまた違う薬品を投薬されて
益々お薬が増えていくわけです・・・これが薬漬け医療の実態・・・。
症状を抑えたり、数値を下げるためだけに化学薬品を飲み続ける危険性をもっと認識
して、「なぜ症状が出てるか?」「なぜ数値が上がっているか?」原因を追求して基本と
なる「食事」「運動」などの生活習慣改善無くしての投薬は意味がありませんし、永遠に
薬を飲み続け治らない事になってしまうわけです。(>_<)

この時期の体調維持について考えてみる・・・。

店頭でのご相談で、この時期夏場は「胃腸症状」を訴えての相談事項が多いです。
冷たい物の摂り過ぎ、身体の冷やし過ぎ、食べ過ぎ等からくる「食欲不振」「下痢」
「吐き気」「胃もたれ」「逆流性の炎症」胃腸が疲弊して何も受け付けない症状がほ
とんどです。病院にかかると最近は症状を取り去る効き目の高い薬がいっぱい出て
ますので、飲むことで症状は取れてしまうかもしれません。でも、胃腸が弱っている
状態で食べて胃腸を働かせながら薬で症状だけぼやかしてしまう対処法が正しい
のでしょうか???その薬にも慣れてしまって効き目も無くなり、また新たな薬が
追加される可能性だってあるんです。店頭やお便りで何度もお伝えしていますが、
薬なんて本来無い方がいいに決まっています。点滴ならダイレクトに、口から入れ
た物は胃腸で消化、吸収され肝臓や腎臓に影響を及ぼす可能性があるわけです
から、ある症状に対して良かれと思って飲んだ薬が、違う所で悪さをして身体に害
を与えるかもしれないという事を認識して口に入れないとダメだと思います。
だったら胃腸に出ている症状どうしたらええねん???ってなるわけですが、答え
は簡単・・・食べない事!!!「食べんといたらよろしいやん!」ってアドバイスする
とほとんどの方が、「倒れるやん!」「しんどいやん!」「痩せるやん!」っておっしゃ
る訳ですが、胃腸が悲鳴を上げて症状が出ているのにまだこれ以上に弱らせます?
って事になるわけです・・・。「根腐れ」って言葉ご存知だとは思いますが、草木も
肥料や水をいっぱい与えすぎると幹や葉っぱが枯れたりします。それと同じ事が
人間にも起きている状態・・・普段から胃腸を休ませる意識を持つ事が病気の予防
や治癒に繋がるわけです・・・。

 

 

生活習慣からくる病気・・・

これだけ食べ物が溢れた世の中にあって、「絶食するなんて?」って思いますよね(^_^;)
でも食べたいだけ食べ続けたら身体はどうなってしまううんでしょう???
「生活習慣病」って言われている病気・・・まさしく生活習慣からくる病気ですね。この病気
に「薬」で対処するなんてどうかしてると思いませんか?生活習慣の病なんですから、その
今の生活習慣の改善が先決じゃないですか???生活習慣の根本である「食事」と「運動」
の改善から始めない事には永遠に治る事はありませんし、数値を下げるためだけに飲んだ
薬で肝臓、腎臓の機能が弱って2次的な病気を作ってしまいます。究極の食事療法である
「酵素断食」をすべての方におススメしようとは思いませんが、「食べる楽しみ」をあまりに優
先し過ぎた為に身体が疲弊した状況から脱出するために、「お腹が空く」って言う感覚を感じ
てみてください。満腹状態が続くと、限られたエネルギーのほとんどが「消化」「吸収」に使わ
れ、「胃腸機能」も弱まり、「吸収」された物を「代謝」「排泄」するのに「肝臓」「腎臓」もフル回
転・・・これではいくら身体を治癒に向けようとしても身体は言う事を聞いてくれません(>_<)
「お腹が空く感覚」ちょっとでも感じてみてください・・・身体が楽に感じるはずです(^^♪

「薬」に頼らず「食事療法」「運動療法」をまず考える事・・・

コンビニや24時間営業のお店が氾濫する世の中にあって、「食べない選択」を選ぶのは
大変なことだとは思います。でも、いつも店頭でお話させていただいているように、今ある
身体は、今までの食生活や生活習慣によってもたらされた状態・・・。今身体の気になる
症状(痛みや熱、痒み、しびれ、高血圧、高脂血症、高血糖など)はその結果です。
今までの治療では、その表面に出てきた症状を取ったり数値を下げたりするために薬で
対処しようとして、その時症状は一時的に取れたり数値が下がったとしても薬を止めると
また同じことの繰り返し・・・根治にはなってないんですよね~(>_<)ほとんどの患者さんは、
症状が取れて、数値が下がると安心されるので永遠に薬を飲み続けることになるわけです。
若い頃はまだまだ身体の解毒力(代謝力)が十分に機能しているのですが、年齢と共に解
毒力は低下して、症状や数値を下げるために飲んでいる薬そのものが身体の負担になって
いきます。そして、食事を摂るという事は栄養も摂ると同時に余計な添加物などのゴミもいっ
ぱい体内に入るという事・・・。薬や食事は体内に入ると胃腸で消化吸収され、肝臓、腎臓で
代謝排泄されます。薬や食事に含まれる添加物などの化学的な物質が増える程、肝臓や
腎臓の負担も増してしまい、良かれと思って口に入れている物がかえって身体を弱らせて
いるとも言えますね・・・。これからはまず口に入れる時に考えてください・・・今の症状や
状態は薬が必要なのか?いらないのか?食事もしかり・・自分の1日の活動量やバランス
に見合った食事内容や量か?そうでないか?人間の身体には長い進化の歴史の中で
飢餓に対応する能力、自己治癒力などが備わって今に至っていますが、まだまだ歴史の
浅い昨今の飽食に対応できる能力は備わっていません。だから医療がこんなに進んでい
るにも関わらず、原因がわからない難病などが増えているとのだと思います・・・。
要は何でもかんでも医療に頼ろうとせず、まず根本的な部分・・・自分自身に備わっている
治そうとする力を最大限に発揮できる状態に身体を持っていく事・・・それは「食事療法」や
「運動療法」を抜きにしては考えられないと思います。
「食事療法」や「運動療法」は自分自身で色々実践して経験豊富^_^;サポートします(*^^)v

秋の遠足(*^^)v

休日早朝ロングラン&山辺の道ロングウォーキングhana-ani01.gif結局フルマラソン以上の距離をラン&ウォークheart02.gif今朝はラン後引き続いて山辺の道桜井起点に奈良まで歩こうと家出可能なセットを詰め込んだ重いリュックを担いで明日香石舞台までランランランashiato02.gifしかしリュックが重すぎてしんど過ぎた~kao09.gifとても快調に走れない状態でdown.gifスピード出せないdown.gif息が詰まりそうになりながら石舞台ashiato02.gif復路はなだらかな下りの為今日一番のスピード走で橿原神宮前までusagi.gifそのまま近鉄で桜井駅に移動してイザ山辺の道heart02.gif今日は天気も良く気持ちいい秋の遠足heart04.gif終始歩きながら採れたて枝豆&ミカンを買って楽しんで来ましたhare.gifが、途中から左ashiato.gifの裏が痛くなりだしてdown.gif奈良駅まで行くつもりが途中エスケープdown.gifJR帯解駅へkao05.gif人生初のJR万葉まほろば(桜井)線に乗車car01.gif二両編成の電車がホームに入って来たのに扉の前に立ったのに扉が何故か開かない???えっicon_rolleyes.gifどうしょうicon_eek.gifって思ったらおじさんがここしか開かないよって一両目の最後尾の扉しか開かない事を教えてくださいましたhana-ani01.gifむちゃくちゃカルチャーショックを受けましたinu.gifしかもローカル線だと思ってガラガラの電車を想像してたのにかなり混んでたしkao-a20.gif色々ありましたが、本当に楽しい秋晴れの1日でしたkira01.gif疲れたけどcoffe.gif

甲斐駒ケ岳黒戸尾根日帰りチャレンジ成功(*^^)v

九月の最後の連休は、直前まで天気が不安定で、「南アルプス」辺りは日曜日だけ「晴れ」予報・・・。これは無理をしてでも行かなくてはなりません!土曜日に少し早目に閉店させていただいて、今回はきっちりと前泊で・・・。二十時前に諏訪湖の近くのホテルに到着後、すぐに温泉に入って即睡眠・・・。二時過ぎにホテルを出て、今回の山「甲斐駒ケ岳」「黒戸尾根登山口」の駐車場に向かいます・・・。今回の「甲斐駒ケ岳黒戸尾根コース」「日本三大急登」の一つと言われていて、標高差約2200メートル、標準コースタイム十五時間のタフなコースです。「こんなしんどそうなコース何で登るん?」って言われそうですが、僕自身今年に入って何一つ達成した充実感が無かったので・・・。(富士山の二度の敗退が尾を引いてます・・・。)コースタイムは15時間ですが、休憩を含めて七掛けか八掛け位の予想タイムで行けるであろうと計画を立てました。駐車場には三時過ぎに到着・・・明るいうちに下山したければ早く登り始めないと・・・。いつもはスタート時何も食べないのですが、今回は「バナナ」「大福餅」をいただき周囲の様子を伺いながら、三時半頃から準備を始め四時頃駐車場をスタート♪(登山口の神社の標高770㍍)まだ、真っ暗でヘッドライトと懐中電灯が必要です。もうすでに何組かはスタートされているはずですが、真っ暗な樹林帯の登山道のためどの辺りに誰が歩いているかは、かなり接近しないとわかりません・・・。しかも熊も出るかもしれないので、木の枝が折れるような音には敏感になってしまいます。五時半頃から明るくなり出して、爽やかな樹林帯を黙々と進みます。「熊笹の森」「コケの森」「色んなキノコ」「急なはしごの連続」「危ない鎖場」・・・とにかく登山道としては楽しめるので、飽きることはありませんでした。♪八時前にこの山の唯一の山小屋「七丈小屋」(約2380㍍)に到着!この日初めての休憩です。○おにぎり一個補給!(ソロ登山の時は、酵素水で水分補給している安心感からほとんど休憩しないのが、悪い癖です・・・。)十分ほど休憩して上を目指します。しばらくすると「富士山」「南アルプスの山々」が見えるようになり、お天気も良くテンションマックス!岩場の急登が連続して、足も売り切れ状態・・・でも、南アルプスの貴公子と呼ばれている「甲斐駒ケ岳」の山頂が見え出すと、今までのしんどさが吹き飛んで、快晴で丸見えの景色を堪能しながら頂上を目指しました。登り始めて約六時間で「頂上(2967㍍)」に到達!「てっぺんゲット~~~!!!」久々の達成感♪♪♪頂上からの眺めも最高~!!!「富士山」「鳳凰山」「北岳」「間ノ岳」「仙丈ケ岳」等々「南アルプス」の大スターを眺めながらしばし休憩・・・。この日に登れたことに感謝しながら、二個目のおにぎり補給!十時半頃に下山開始・・・。(日帰り登山はあまりゆっくりできません・・・。)登ってきた登山道を黙々と下るんですが、登る体力的しんどさより、下る精神的しんどさの方がキツイ・・・。(登る時は期待でいっぱいですが、下りは疲れが長い道のりに追い打ちをかけてきます。)途中の「七丈小屋」で名物の「手作りジンジャーエール」で至福の一時・・・空のペットボトルに本物の「南アルプスの天然水」を補給して下山再開(今回の登山でお茶と酵素水と天然水で約2.5㍑の水分を消費。)・・・淡々と下りますが、GPSウォッチの高度計は中々数字が減りません・・・。どの山でも同じですが、下りは本当に長く感じます。しかも、木の根っこや岩で足が滑りやすいし・・・。(今回も不注意で3回も滑りました・・・。)そんなこんなで、十五時前に下山完了!!!やり切った感!達成感!でいっぱいの登山となりました・・・。

日帰り富士山御殿場ルート敗退(>_<)

今年も恒例の日帰り「富士登山」行って来ました。六年前から登り始めて、今年で十回目のチャレンジ(一年に二回登っている年もあるので。)・・・「富士宮」「須走」「吉田口」「御殿場」一応すべての登山口からの日帰り登山に成功していますが、「悪天候」「高山病」での「敗退」がありますので、今年の結果を含めて、通算七勝三敗になりました!今年も直前まで、「富士宮」から登る予定をしていたのですが、急遽「御殿場」から登ることにしました。「富士登山」の中でも最難関のルートですが、何度も「富士山」に行ってると、一番「富士山」を感じられるルートで、お気に入りです。!ただ、前泊した「スーパーホテル」でエアコンが効かないというトラブルにみまわれました。幸いホテルスタッフさんが何とか寝れる程度まで効くようにはしてくれたのですが、睡眠時間が二時間程度・・・登山開始四時の予定が、五時になってしまいました。長い長い「御殿場ルート」この一時間の差は思っている以上に大きいです・・・。砂礫の登山道が続くこのルート・・・一歩進んで四分の一歩下がる感覚で登るので「体力」「気力」の勝負になります。しかも今年の夏は「富士山」も例にもれず暑い!地面から湯気が出てるんじゃないかって思うくらい暑かったです。千四百四十メートルから御殿場頂上の三千七百十メートルまで二千二百七十メートル登るわけですから、空気の薄さを考えると一日で登って下りて来るにはそれなりの根性が必要です・・・。今回「御殿場ルート」から登った理由として、最悪まだ登った事のない「宝永山」にも行けるから・・・。結局「宝永山」の分岐地点二千八百三十メートルに到達したのが十時頃・・・後八百八十メートルですが、「御殿場ルート」の試練はここから始まると言っても過言じゃありません。このまま行くと頂上到達予定が十三時から十四時頃・・・。即決で足が「宝永山」の方に進みました~(>_<)何度か「富士山」の頂上を極めた後の下山時に立ち寄ろうとするのですが、疲れていたり風が強くて行けなかったりで、未踏の頂上でしたので、これもありかなと・・・。ガスで覆われた「宝永山」の頂上からの「富士山」の眺めは圧巻で、これだけでも良かったなって思いました。♪「御殿場ルート」の下山は「大砂走り」・・・十二時過ぎに下山することが出来ました。!気持ちの隅には「今年は富士山に登ってないなぁ~感」があって、また行くかもしれません「富士山」は何度登っても「日本一」の素晴らしい山です。

運動について考えてみる・・・

人の手足や指など身体中のパーツは、人類が進化の過程で得てきた機能性のある重要なパーツだと思いませんか???僕自身も酵素断食中に店の看板ごとこけて、左手中指が反対に折れ曲がって脱臼&ひび?(整形に行ってないのではっきりわかりません。)が入ってしまって、まだ少し腫れて力が入れられません・・・。たかが中指って感じですが、瓶の蓋を開けたり、タオルを絞ったりが非常に不便です(>_<)人の身体のパーツそれぞれは、必要があって存在している・・・何一つ欠けても不便です。
最近お店に来ていただいているお客様の何人かに、「朝起きたら手がこわばってるねん」ってご相談を受けました。実は、僕自身もそうなんです(^_^;)若い頃は何もなかったのが、年齢を重ねるにつれ出てくる症状・・・。活動を始めると普通に戻るのですが、昔母親もよく言ってました・・・。年齢と共に生活習慣に関わらず、細い血管の流れが悪くなって動きがギクシャクなっていくのは若返りの妙薬が開発されていないので仕方がない事ですね(^_^;)でも、こわばりや痛みって気になりますよね~。手のこわばりも活動して動かしていると消えてしまう事や、四十肩や五十肩の痛みもマラソンを走り終わると消えてしまっている事を自分自身で体感してみると、身体を動かす事の重要性がわかります・・・。人の手足や指など、あと頭もそうですが、使わないと退化して無くなってしまう!!!末梢の細い血管の血の流れは身体を動かすことで改善しますし、血管を流れる血液の質は口から入れる物を意識することで改善します・・・。こういったことから、身体の不具合を治癒に向けるための基本として「食養生」と「生活養生」が大切ですよね(^^)/

食事療法について考えてみる・・・

1ヶ月の「プレミアム酵素断食」にチャレンジして色んな事がわかりました。人は生きて行く上で「食」を中心に行動し、たえず「食」を意識しているという現実・・・。そんな中で「酵素断食」っていかにも過酷な「食事療法」に思えますよね~(^_^;)昔と比較して最近は生活が便利になり過ぎて活動量が減っているにも関わらず栄養が豊富になり「高カロリー」「高脂肪」「低ミネラル」のバランスの悪い食習慣となってしまい、さらに「添加物」「薬品」の摂り過ぎなどで様々な病気が増えています。「口から入るもの」が今の身体を造り、これからも維持していく事を考えれば、「口から入るもの」がとても重要になっていきます。ただあまりにも「口から入れるもの」を考えすぎると、「食べる楽しみが無くなる!」「食べるものが無くなる!」って事につながり「食事療法」そのものが嫌になる方もおられるので、今の症状、状態を診ながら「ガチ・ユル食事療法」がイイかも?植物も肥料や水を与えすぎると「根腐れ」を起こして枯れてしまうことがあります。人も同じで、暴飲暴食で胃腸が弱ると身体のあちらこちらに影響が出てきますよね。暴飲暴食で胃腸が弱っているのに、飲食を続けながら胃腸薬で対処しようとしても弱っている胃腸は働き続けなければなりませんし、「消化」「吸収」などに一生懸命エネルギーを使い続けていると、身体の「解毒」「修復」は一向に進まない事に・・・。そんな時に「プレミアム酵素断食」は内臓機能を休めながら、エネルギーのほとんどを「解毒」「修復」に回せるため、身体を「治癒」に向かいやすくするための「究極のガチな食事療法」と位置づけています。普段の食生活から考えて、「ガチな食事療法」ではほとんどの方が「無理~!」っておっしゃられる思います・・・が、「口から入れるもの」が身体を造っている事を頭に入れて、普段の自分の活動量以上に食べない事の意識と、身体に良い物か?悪い物か?の中身を見極める意識を持ちながら胃腸に余裕を持たせる「胃腸休め」を考えて、「酵素」「リナグリーン」「潤活源」を併用した「ユルな食事療法」がおススメです(^^♪ご相談くださいネ!