甲斐駒ケ岳黒戸尾根日帰りチャレンジ成功(*^^)v

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九月の最後の連休は、直前まで天気が不安定で、「南アルプス」辺りは日曜日だけ「晴れ」予報・・・。これは無理をしてでも行かなくてはなりません!土曜日に少し早目に閉店させていただいて、今回はきっちりと前泊で・・・。二十時前に諏訪湖の近くのホテルに到着後、すぐに温泉に入って即睡眠・・・。二時過ぎにホテルを出て、今回の山「甲斐駒ケ岳」「黒戸尾根登山口」の駐車場に向かいます・・・。今回の「甲斐駒ケ岳黒戸尾根コース」「日本三大急登」の一つと言われていて、標高差約2200メートル、標準コースタイム十五時間のタフなコースです。「こんなしんどそうなコース何で登るん?」って言われそうですが、僕自身今年に入って何一つ達成した充実感が無かったので・・・。(富士山の二度の敗退が尾を引いてます・・・。)コースタイムは15時間ですが、休憩を含めて七掛けか八掛け位の予想タイムで行けるであろうと計画を立てました。駐車場には三時過ぎに到着・・・明るいうちに下山したければ早く登り始めないと・・・。いつもはスタート時何も食べないのですが、今回は「バナナ」「大福餅」をいただき周囲の様子を伺いながら、三時半頃から準備を始め四時頃駐車場をスタート♪(登山口の神社の標高770㍍)まだ、真っ暗でヘッドライトと懐中電灯が必要です。もうすでに何組かはスタートされているはずですが、真っ暗な樹林帯の登山道のためどの辺りに誰が歩いているかは、かなり接近しないとわかりません・・・。しかも熊も出るかもしれないので、木の枝が折れるような音には敏感になってしまいます。五時半頃から明るくなり出して、爽やかな樹林帯を黙々と進みます。「熊笹の森」「コケの森」「色んなキノコ」「急なはしごの連続」「危ない鎖場」・・・とにかく登山道としては楽しめるので、飽きることはありませんでした。♪八時前にこの山の唯一の山小屋「七丈小屋」(約2380㍍)に到着!この日初めての休憩です。○おにぎり一個補給!(ソロ登山の時は、酵素水で水分補給している安心感からほとんど休憩しないのが、悪い癖です・・・。)十分ほど休憩して上を目指します。しばらくすると「富士山」「南アルプスの山々」が見えるようになり、お天気も良くテンションマックス!岩場の急登が連続して、足も売り切れ状態・・・でも、南アルプスの貴公子と呼ばれている「甲斐駒ケ岳」の山頂が見え出すと、今までのしんどさが吹き飛んで、快晴で丸見えの景色を堪能しながら頂上を目指しました。登り始めて約六時間で「頂上(2967㍍)」に到達!「てっぺんゲット~~~!!!」久々の達成感♪♪♪頂上からの眺めも最高~!!!「富士山」「鳳凰山」「北岳」「間ノ岳」「仙丈ケ岳」等々「南アルプス」の大スターを眺めながらしばし休憩・・・。この日に登れたことに感謝しながら、二個目のおにぎり補給!十時半頃に下山開始・・・。(日帰り登山はあまりゆっくりできません・・・。)登ってきた登山道を黙々と下るんですが、登る体力的しんどさより、下る精神的しんどさの方がキツイ・・・。(登る時は期待でいっぱいですが、下りは疲れが長い道のりに追い打ちをかけてきます。)途中の「七丈小屋」で名物の「手作りジンジャーエール」で至福の一時・・・空のペットボトルに本物の「南アルプスの天然水」を補給して下山再開(今回の登山でお茶と酵素水と天然水で約2.5㍑の水分を消費。)・・・淡々と下りますが、GPSウォッチの高度計は中々数字が減りません・・・。どの山でも同じですが、下りは本当に長く感じます。しかも、木の根っこや岩で足が滑りやすいし・・・。(今回も不注意で3回も滑りました・・・。)そんなこんなで、十五時前に下山完了!!!やり切った感!達成感!でいっぱいの登山となりました・・・。

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