運動について考えてみる・・・

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人の手足や指など身体中のパーツは、人類が進化の過程で得てきた機能性のある重要なパーツだと思いませんか???僕自身も酵素断食中に店の看板ごとこけて、左手中指が反対に折れ曲がって脱臼&ひび?(整形に行ってないのではっきりわかりません。)が入ってしまって、まだ少し腫れて力が入れられません・・・。たかが中指って感じですが、瓶の蓋を開けたり、タオルを絞ったりが非常に不便です(>_<)人の身体のパーツそれぞれは、必要があって存在している・・・何一つ欠けても不便です。
最近お店に来ていただいているお客様の何人かに、「朝起きたら手がこわばってるねん」ってご相談を受けました。実は、僕自身もそうなんです(^_^;)若い頃は何もなかったのが、年齢を重ねるにつれ出てくる症状・・・。活動を始めると普通に戻るのですが、昔母親もよく言ってました・・・。年齢と共に生活習慣に関わらず、細い血管の流れが悪くなって動きがギクシャクなっていくのは若返りの妙薬が開発されていないので仕方がない事ですね(^_^;)でも、こわばりや痛みって気になりますよね~。手のこわばりも活動して動かしていると消えてしまう事や、四十肩や五十肩の痛みもマラソンを走り終わると消えてしまっている事を自分自身で体感してみると、身体を動かす事の重要性がわかります・・・。人の手足や指など、あと頭もそうですが、使わないと退化して無くなってしまう!!!末梢の細い血管の血の流れは身体を動かすことで改善しますし、血管を流れる血液の質は口から入れる物を意識することで改善します・・・。こういったことから、身体の不具合を治癒に向けるための基本として「食養生」と「生活養生」が大切ですよね(^^)/

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